2020年 東京オリンピック ・ パラリンピック大会 小笠原でできることは?

開催日
平成27年9月16日(水)
開催場所
小笠原ビジターセンター
団体名・氏名
  • 舛本 直文 教授(大学教育センター、人間健康科学研究科)

概要

9月16日、小笠原村のビジターセンターで公開講座「2020年東京オリンピック・パラリンピック大会:小笠原でできることは?」が開催されました。

首都大は都立大時代から小笠原村に研究施設を保有し、古くから様々な調査研究を実施しています。その成果は村民や観光客を対象とした現地講演会や展示ホールでの展示、学術発表などで広く紹介しています。このような縁もあり、今回、小笠原村でオリンピック・パラリンピックの公開講座を行う運びとなりました。

講座には行政職員やツアーガイド、福祉医療関係者など様々なジャンルの方々にご参加いただきました。オリンピックのシンボルマークを通じて基本理解を深めてもらうとともに、「オール東京での参加」という観点で小笠原村での聖火リレーに関して積極的な意見交換が行われ、参加者一人ひとりがオリンピック・パラリンピックの理解を深める良い機会となりました。

教職員のコメント

同時刻に映画上映会とミュージシャンによるコンサートが開催されていましたが、参加者の皆様とは貴重な意見交換ができて嬉しく思っています。また、講座開催を支援していただいたビジターセンターの職員の方々には大変お世話になりました。