2020未来社会研究プロジェクト身体運動による健康寿命延伸の戦略

研究責任者
人間健康科学研究科 ヘルスプロモーションサイエンス学域藤井 宣晴教授
関連教職員
  • 眞鍋 康子 准教授
  • 古市 泰郎 助教
  • 西島 壮 助教
  • 樋口 貴広 准教授
  • 福原 和伸 助教

プロジェクト概要

「健康寿命」とは、他人から何らかの補助(例;看護、介護)を受けること無しに、生活できる寿命のことです。日本は世界一の長寿大国となりました。しかし、実際には男女とも80年近く生きられる期間の、最後の約10年間は介護等が必要という、深刻な問題に直面しています。医療の驚異的進歩によって長く生きられるようになりましたが、健康で快活に生き抜く人生の実現とは解離するのが現実です。人生を最後まで健康に生き抜くことが、高齢化社会が定着しつつある現代の課題であると考えます。

本研究は、身体運動によって健康寿命を延伸させることを最終目標とし、その実現のための基礎理論を構築することを目的とします。

福祉保健局やオリンピック・パラリンピック準備局等と連携した都政の推進を念頭に計画されています。オリンピック・パラリンピックは身体運動およびスポーツの魅力を発信できる好機であり、この機会を最大限に利用し、都民に運動&スポーツの意義を理解してもらい、だれもがそれらに親しめる街づくり推進に貢献していきたい。

プロジェクト報告

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