オリンピック・パラリンピック伝道講座

開催日
2016年10月26日(水)、11月9日(水)
開催場所
飯田橋キャンパス
団体名・氏名
  • 舛本 直文 特任教授(オープンユニバーシティ)
添付データ
オリンピック・パラリンピック伝道講座

概要

2016年リオ大会の終了を受けて、次は2020 年東京オリンピック・パラリンピック大会です。東京大会を成功させるために、オリンピック・パラリンピック両大会の原点や歴史、レガシー(遺産)などを振り返り、両大会は何のために開催されるのか、文化プログラムは一体何のために行われるのかなど、オリンピック・パラリンピックの基本的な知識を学ぶ講座が行なわれました。

第1回:オリンピック・パラリンピックのレガシー(遺産)と飛翔

日時:10月26日(水)15:00~17:00

オリンピック・パラリンピック大会の根本概念であるオリンピズムやオリンピック・ムーブメント、さらには、オリンピックとパラリンピックの価値、あるいは、これまで積み上げてきたレガシー(遺産)等を振り返りました。そして、「スポーツ・文化・環境」という「オリンピズムの3 本柱」を踏まえて、2020 年東京大会に向けて、私たちは一体何ができるのか。オリンピック・パラリンピック教育、ボランティア、国際交流など、多様な関わり方を考えました。

第2回:オリンピック文化プログラムのこれまでとこれから

日時:11月9日(水)15:00~17:00

オリンピックは、スポーツと文化を通して、心身ともに調和のとれた若者を育て、平和な世界の構築に寄与しようとする教育運動であり平和運動なのです。このため、オリンピックは競技だけでなく芸術も競技されたり、展示されたりしてきた歴史があり、現在では開催国の文化一般の紹介も含めた文化プログラムと変わってきています。これまで芸術競技や芸術展示、あるいは文化プログラムはどのように行われてきたのかを振り返り、そこから2020 年東京大会の文化プログラムの在り方を皆さんと一緒に構想しました。

各キャンパスからのコメント

今回は、2020年東京大会に向けて、オリンピック・パラリンピックの概念や価値を分かりやすくお伝えする特別講座をご用意いたしました。首都大学東京オープンユニバーシティでは、様々なジャンルの公開講座を実施しています。気になる講座がありましたら是非ご参加ください。