スポーツボランティアプログラム「事前学習Ⅱ(障がい者スポーツ)」報告

開催日
平成28年7月16日(土)13:00~16:30
開催場所
南大沢キャンパス 6号館 418
団体名・氏名
  • 首都大学東京ボランティアセンター

概要

首都大学東京ボランティアセンターでは、本学独自のボランティア活動として、「スポーツボランティアプログラム」を実施しています。「首都大ボランティアプログラム」については(コチラ

7月16日(土)、連携団体である東京都障害者スポーツ協会の方を講師に迎え、「事前学習Ⅱ(障がい者スポーツ)」を実施しました。プログラムの参加学生17名が参加し、障がい者スポーツやそのボランティアについての知識や技術、重要な視点等について学習しました。

前半は、障がいの分類や障がい者スポーツの起源、東京都障害者スポーツ大会で行われる種目とそれぞれのルール等について、貴重な映像も交えながら説明がありました。障がい者スポーツという特別なものがあるわけでなく、一般のスポーツをルールや道具を工夫することで障がいのある人も楽しめるスポーツになるということを学びました。

後半は、このプログラムで実際に関わることになる競技の詳細や、実技も交えながら、競技者の方の障がいへの理解や向き合い方について学びました。講師からは、「障がいのある人もない人も何も変わらない一人の人間であること」「一人ひとり求めている方法も違うため、とにかく何でも本人に聞いてみること」「できないこと、嫌なことは、はっきり分かりやすく伝えることも大切」といったお話がありました。

各キャンパスからのコメント

障がい者スポーツに対する理解と、障がいのある方々をサポートするにあたっての重要な視点を学ぶことができた講義でした。 ここで学んだことを実践する場として、9月14日に開催される「スポーツの集い」を皮切りに、実際のボランティア活動が始まります。

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