首都大ボランティアプログラム「事前学習Ⅰ」開催

開催日
平成28年6月4日(土)
開催場所
南大沢キャンパス 91年館 多目的ホール
団体名・氏名
  • 首都大学東京ボランティアセンター

概要

6月4日(土)、首都大ボランティアプログラムの最初の取組となる「事前学習Ⅰ」を実施しました。
「首都大ボランティアプログラム」については(コチラ

「事前学習Ⅰ」は、「スポーツ」と「地域」の2つのプログラム合同で実施し、合計25人の学生が参加しました。講師は、ボランティアセンターアドバイザーであり、都市教養学部 人文・社会系 社会学コースの室田信一先生にご担当いただきました。

ボランティア活動のキー概念である「自発性」「社会性/公共性」「無償性」をポイントに、グループワークを中心に、この活動に参加しようと思った動機について話し合い、共通点や異なる点に気づいたり、個々の動機とプログラムの社会性・公共性を関連づけて考えることで、自分と社会との接点について考えることができました。

最後には、今後の活動に向けて、一人ひとりが「首都東京をどのような街にしたいか」「その中に自分をどのように位置づけたいか」を宣言しました。
今後は、プログラムごとに「事前学習Ⅱ」を行い、実際の活動に入っていきます。

参加した学生からのコメント

学生からは、「他の人の意見を聞いたり、質問に答えたりすることで、自分の考えが整理された」「プログラムの目標や自分たちが活動する意義が見出せた」「まだ知識が足りないことが分かったので、活動を通して考え、身につけていきたい」などの声が聞かれました。

文系・理系、1年生から大学院博士後期課程まで、多様な関心や視点をもった学生が入り混じってグループワークを行うことで、講師からの学びに加えて、学生同士の学び合いの効果があったようです。