大学連携地域巡回フォーラム「首都圏ブロック大会 in 東京」

開催日
平成27年5月23日(土)
開催場所
首都大学東京 南大沢キャンパス
団体名・氏名
  • 舛本 直文 教授(大学教育センター、人間健康科学研究科)

概要

5月23日、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、組織委員会)との共催により、大学連携地域巡回フォーラム「首都圏ブロック大会in東京」が南大沢キャンパスで開催されました。

このフォーラムは、組織委員会と全国の大学・短期大学(平成27年9月1日現在,783校)が連携し、2020年の大会に向けてオリンピック・パラリンピック教育の推進やグローバル人材の育成、各大学の特色を生かした取組等を推進することを目的としたものです。

今回は、首都圏ブロックを中心に連携大学の学生・教職員・行政関係者など、約350人の方々にご参加いただき、「2020年大会に向けて大学にできること」や「ボランティア」をテーマに活発な意見交換を行いました。アドバイザーにオリンピアンの伊藤華英さんらが参加し、首都大からは、川淵理事長、上野学長、舛本教授が登壇するとともに、12名の学生がボランティアとしてフォーラムの運営をサポートしました。

大学連携地域巡回フォーラム「首都圏ブロック大会in東京」の風景

教職員のコメント

6号館の会場がほぼ満席。首都大だけでなく、関東の各大学の熱心な取り組みに基づいた取り組みや提案、要望等の意見交換が行われました。テーマが「ボランティア」だけあって、学生ボランティアの活躍が好評でした。私はこれまでの大会視察で見てきたボランティアの活躍ぶりを紹介しました。首都大の今後の取り組みが注目されています。