2016年度「スポーツボランティアプログラム」が始動

開催日
平成28年6月~平成29年3月
開催場所
南大沢キャンパス / 東京都内各地
団体名・氏名
  • 首都大学東京ボランティアセンター

概要

東京2020 オリンピック・パラリンピックで活躍するボランティアリーダーをめざして
「スポーツボランティアリーダー養成プログラム」

平成28年1月に開設された首都大学東京ボランティアセンターでは、首都大独自のボランティア活動として、「首都大ボランティアプログラム」を実施します。このプログラムでは、地域の団体と連携し、年間を通じて学習と連動した活動を行うことで、社会のボランティアリーダーとなることを目指しています。平成28年度は、「スポーツ」と「地域」の2種類のプログラムを実施します。

「スポーツボランティアプログラム」では、都内で開催される大規模なマラソン大会や障がい者スポーツの大会、本学で実施する「少年少女サッカー大会」などの活動を通して、スポーツボランティアに必要な知識や技術を身につけ、スポーツイベント時に主催者とボランティアとのかけ橋となるボランティアリーダーになることを目指します。

5月末に参加申込を締め切り、20人の学生が集まりました。6月4日(土)には、ボランティア活動について学ぶ「事前学習Ⅰ」を行います。その後、活動ごとの事前学習を経て、実際の活動に入り、終了後は「事後学習」で活動を多角的に振り返ります。3月には活動報告会を開催する予定です。

今後、このプログラムの進捗状況を発信していきます。

2016年度「ボランティアプログラム」参加者募集

各キャンパスからのコメント

初の試みですが、定員を上回る申込みがあり、学部や学系を問わず、1年生~大学院生まで多様な学生が集まったことから、ボランティアに対する本学の学生の関心の高さが伺えました。プログラムで扱う社会課題や目標に対し、多角的な視点から学際的に学び合うことのできるプログラムになるのではないかと期待しています。

ランナーやアスリートなど多くの方と出会い、スポーツが人々に与える影響やそれを“支える”ことの意義について肌で感じてほしいと思います。

スポーツボランティアプログラム

(ボランティアセンター ボランティアコーディネーター 足立陽子)