serBOTinQ(サーボットインク)開所式 ~サービスロボットのインキュベーションハブプロジェクト始動~

開催日
平成28年5月12日(木)
開催場所
日野キャンパス 2号館地下
団体名・氏名
  • 森 泰親 教授(システムデザイン学部 知能機械システムコース)
  • 久保田 直行 教授(システムデザイン学部 知能機械システムコース)
  • 武居 直行 准教授(システムデザイン学部 知能機械システムコース)
  • 笠松 慶子 教授(システムデザイン学部 インダストリアルアートコース)
  • 金 石振 准教授(システムデザイン学部 インダストリアルアートコース)
  • 西内 信之 准教授(システムデザイン学部 経営システムデザインコース)

概要

平成28年5月12日 日野キャンパス 2号館地下においてserBOTinQ開所式を執り行いました。

serBOTinQとは、サービスロボットをインキュベーションするプロジェクトの略称であり、本学システムデザイン学部のコース横断的な教員陣と本プロジェクトにご協力いただける複数の企業群とがチームを作り、それぞれのチームが年度末までの約1年間を掛けて独創的かつ実用的なサービスロボット開発に取り組む実験的プロジェクトです。

具体的な進め方は、サービスロボット開発に関する問題定義&情報共有→アイデア出し→デザイン&プロトタイプ作成→試作&評価のようにマーケットインとプロダクトアウトを組み合わせたデザイン思考に則って進行します。この進め方はシステムデザイン学部の目玉授業でもある「KADEN」授業での実績に裏打ちされたものであり、数多くのユニークな授業成果を輩出しており、学内外からも高く評価されています。

開所式には、本学学長、事務局長の他、東京都立産業技術研究センター、日野市の関係者も来られ、本プロジェクトの成果に期待を寄せていました。

各キャンパスからのコメント

サービスロボットという次世代技術にフォーカスした非常に挑戦的なプロジェクトです。チーム研究だけではなく勉強会、国際学会、フォーラムなども開催し、研究成果を広く社会に還元する活動も行っていきます。サービスロボットに興味のある企業・団体などにぜひ参加いただきたいと思います。(担当URA 柴田 徹)